牡鹿半島日本鹿猟
昨年からホテルで使用している 石巻市牡鹿半島「日本鹿」今回は鹿猟に同行し 貴重な経験をさせて頂きました。
牡鹿半島で仕留める野生の日本鹿は偶然が生んだ奇跡、蔵王おろしが仙台湾を通過する時、母なる大河「北上川」が運んだミネラルを沢山含んだ海水が潮風と共に牡鹿半島に舞い・飛び散ります。その塩分を多く含んだ植物を食べた貴重な「日本鹿」を宮城県農林水産部食産業課からご紹介して頂きました。正に南フランスのモンサンミッシェルで育ったった貴重な羊の「プレ・サレ」を思わせるような繊細な肉質とほのかな潮の香りで臭みも無く食べやすい素材です。
写真のハンターは、鹿肉を県内初の認可を受けて販売している 丸信ワイルドミート専務 小野寺さん。元々東京都内でフレンチの料理に携わっていた人! 作り手の気持を理解して頂き、素材の扱い方にも信頼おける人物です。
今、ヘルシーで健康食としても注目されている鹿肉料理は、カジュアルダイニング「ラベニュー」で召し上がれます。
Exective Chef k.Ishikawa

