日本三大つるし飾り「傘福」
三月は雛祭りの季節、酒田にもやっと春が近づいて来ます。
この時期、酒田のイチオシは「酒田雛街道」です。中でも一番
人気は「傘福」です。これは、稲取の「雛のつるし飾り」・柳川の
「さげもん」と並ぶ、日本三大つるし飾りと呼ばれています。
ホテルロビーにもささやかではありますが、「傘福」と「お雛様」
が飾られています。





酒田のお祭り
三月は雛祭りの季節、酒田にもやっと春が近づいて来ます。
この時期、酒田のイチオシは「酒田雛街道」です。中でも一番
人気は「傘福」です。これは、稲取の「雛のつるし飾り」・柳川の
「さげもん」と並ぶ、日本三大つるし飾りと呼ばれています。
ホテルロビーにもささやかではありますが、「傘福」と「お雛様」
が飾られています。





酒田のお祭り
1月23日(土)・24日(日)の2日間、酒田の風物詩
「日本海寒鱈まつり」が開催されました。開催場所は、
酒田駅前・中町・海鮮市場の3ケ所、今回は一番地味
な酒田駅前での模様をお伝えします。

駅の出口の真ん前にテントを設置です。

駅前は、特にイベントはなく、駅前商店街の有志が、
淡々と駅の乗降客を中心に寒鱈汁(どんがら汁)を
売りさばいていました。(一杯500円)



アツアツのどんぶりの中身は、鱈の頭から尻尾まで
豪快にぶつ切りした、身・ガラ・白子、それに豆腐・
ネギ・岩のりです。身も心もホカホカになります。

庄内美人の売り子さんの微笑に負け、一つ目の大鍋は
すぐに完売!

これは、庄内米に味噌をつけ、山形の漬物「青菜」の葉で
包んで焼く、庄内名物の「弁慶めし」です。これは美味です!

こちらも庄内美人の誘いに売上げ絶好調です(1個150円)


売上げ絶好調につき材料が足りなくなり、急遽追加!

これが白子(ただみ)、人によっては拒否反応を起こし
ますが、高級食材です。そして美味です。新鮮なもの
は、生やてんぷら等でも食します。

以上、地味な酒田駅前での「寒鱈まつり」の模様を
お伝えいたしました。
酒田のお祭り
1年で最も寒い、「寒」の候。
ここ酒田で欠かせない鍋料理が、寒ダラ汁(どんがら汁)
食言われるタラのおべ残す部分がないといしさをまるごと
味わえる豪快な料理でもあります。
庄内の冬は、この「寒ダラ汁」なくしては語れません。
庄内各地でこの名物の鍋を味わうイベントが開催されます。
そして、恒例の「地酒フェアー冬の膳」も約1ヶ月、市内の
人気店で開催され、寒鱈汁を中心に酒田の冬の旬を味わ
えます。



後日「寒鱈まつり」のご報告をスタッフよりさせていただきます。
ついでに、有名寿司割烹「こい勢」とタイアップした「酒田冬の膳」
宿泊プランをご紹介いたします。是非、旬の時期にご利用ください。
酒田のお祭り
酒田のお祭り
まずは酒田市役所の駐車場にスタンバイ

松山藩 荻野流砲術隊 のものすごい迫力の祝砲
白く煙っているのがわかりますよね

子供を獅子頭のあごにのせて無病息災を願います


1765年に作られた 亀傘鉾

行進を終えた獅子頭と酒田市民のみなさん

高さ20メートルもある 立て山鉾
にぎやかに笛や太鼓が鳴るなか約50台の山車の行進
が終わりました。
酒田のお祭り
酒田祭りのはじまりは、庄内藩に酒井家が入部する前の慶長14(1609)
年。山王社(現・日枝神社)の祭礼「山王祭」としてスタートしました。激しい
動乱の世が終わって訪れた平安を、酒田の町の鎮守の神に感謝し、さらに
町が発展して人々に幸せが訪れるよう願ってのことでしょう。酒田がもっとも
美しく輝く新緑の季節に開催され、以後一度も欠かすことなく400年間続い
てきました。

祭りの始まり、日枝神社です。

約20m立て山鉾の巡行

本間家三代目の光丘が京都の人形師に作らせた1765年作製の亀笠鉾

湊、酒田の心意気!!

右端は酒田大火復興のシンボル巨大獅子頭です。

我らが駅前商店街の雄姿です???

最後はホテルエントランスの風景です。
酒田のお祭り
江戸時代初頭の慶長14年から一度も欠かさず続けられてきた
酒田まつり。今年は400年の節目の年です。身分が重んじられた
封建時代に、まつりの主役は町の商人たちだったそうです。

酒田まつり 5月19日 20日 21日